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賛否を呼んだ異端シルエット Air Jordan 15 が “Black Muslin” で復活か

賛否を呼んだ異端シルエット Air Jordan 15 が “Black Muslin” で復活か

〈 Jordan Brand (ジョーダン ブランド)〉の中でも特に異彩を放つ名作 Air Jordan 15 が、“Black Muslin(ブラックモスリン)”なる新色を纏って復活するとの噂が浮上した。1999年に登場したオリジナルモデル特有のフューチャリスティックなデザインを継承しながらも、現代的なアップデートを加えた1足として登場するとみられている。 1999年に初登場したAir Jordan 15は、従来のバスケットボールシューズのデザインコードを大きく覆したモデル…

Jordan Brand(ジョーダン ブランド)〉の中でも特に異彩を放つ名作Air Jordan 15が、“Black Muslin(ブラックモスリン)”なる新色を纏って復活するとの噂が浮上した。1999年に登場したオリジナルモデル特有のフューチャリスティックなデザインを継承しながらも、現代的なアップデートを加えた1足として登場するとみられている。

1999年に初登場したAir Jordan 15は、従来のバスケットボールシューズのデザインコードを大きく覆したモデルとして知られている。デザインを手掛けたのは、数々の名作を生み出してきたTinker Hatfield。ステルス戦闘機 “X-15”から着想を得たシルエットは、ケブラー素材を想起させるウーブンアッパーや、ラバー仕様のヒールカップ、立体的なミッドフットデザインなど、当時としては極めて前衛的なディテールを備えていた。

中でも長く突き出たシュータンは、非常に印象的だ。今回の“Black Muslin”では、その特徴的なシュータンを現代的に再構築。従来のアグレッシブなロングタンを廃し、ネオプレーン素材を用いたミニマルな仕様へ変更することで、よりタウンユースしやすいシルエットへアップデートされている。

カラーリングは、ブラックのウーブンアッパーをベースに、ミッドソール周辺へモスリンカラーのオーバーレイを配置。ソールや各パネルにはヴィンテージ感を演出するダークウォッシュ加工を施しつつ、パフォーマンスシューズ由来の無骨な雰囲気もキープしている。ブラックのヒールストリップやプルタブも全体を引き締めるアクセントとして機能している。

Air Jordan 15 “Black Muslin”は、6月6日(現地時間)より海外の〈Nike〉公式サイトにて販売開始予定。価格は255ドルだ。

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Source: Hypebeast Japan — Read original

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