カリフォルニアの砂漠で撮り下ろした Stone Island 2026年春夏コレクション

『Hypebeast Magazine #37: The Architects Issue』に掲載された本稿では、〈 Stone Island (ストーンアイランド)〉の2026年春夏コレクションにフォーカス。ロサンゼルス近郊に位置する歴史的湖沼『Mono Lake』から着想を得た今季は、砂漠と都市のコントラストをテーマに、ワークウェアやセーリングウェアの要素を落とし込んだシルエットを展開する。ブルー、ブラウン、バーントオレンジ、ダスティピンクといったアーシーなカラーパレット…

『Hypebeast Magazine #37: The Architects Issue』に掲載された本稿では、〈Stone Island(ストーンアイランド)〉の2026年春夏コレクションにフォーカス。ロサンゼルス近郊に位置する歴史的湖沼『Mono Lake』から着想を得た今季は、砂漠と都市のコントラストをテーマに、ワークウェアやセーリングウェアの要素を落とし込んだシルエットを展開する。ブルー、ブラウン、バーントオレンジ、ダスティピンクといったアーシーなカラーパレットも印象的だ。

また、ブランドの真骨頂ともいえる素材開発にも注目したい。今季は、シグネチャーであるリフレクティブ素材や熱反応テクノロジーをさらに進化させたほか、新たなワックス加工技術を採用。さらに〈Stone Island Denim Research〉ラインでは、酵素ブリーチ染色を施したピースや、ヘビーゲージ仕様のオックスフォードナイロンなども登場している。
今回、そのテーマに合わせ『Hypebeast』はカリフォルニアの多彩なランドスケープへ赴き、〈Stone Island〉の2026年春夏コレクションをその世界観にふさわしい環境で撮り下ろした。


ガーメントダイによってマットな質感に仕上げた軽量キャンバスジャケットは砂漠地帯の山肌で、アルミ箔ライニングを備えたヒートリアクティブ仕様のナイロンマイクロリップストップジャケットは海辺で撮影。それぞれのルックは、ウェアが本来想定する環境との関係性を映し出している。
また本エディトリアルでは、ブランドを象徴するカラーリングとアーカイブ的背景にもフォーカス。ニットウェアが青空へ溶け込むように自然と呼応するカモフラージュ性を捉えると同時に、ワックスジャケットが持つアウトドアウェアとしての歴史にも触れながら、〈Stone Island〉による最新の素材実験を掘り下げている。






〈Stone Island〉2026年春夏コレクションの全貌は、〈Stone Island〉公式サイトからチェックしてほしい。また、『Hypebeast Magazine #37: The Architects Issue』は、『HBX』公式オンラインストアにて販売中。
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Source: Hypebeast Japan — Read original